カテゴリ:TAIYO 零戦52型( 10 )

リベンジ

今日、自作飛行艇から2822-1500を降ろし、TAIYO ZERO52型を飛ばしてきました。
前回の水没事故から半年近くほったらかしで、(その間に1回ちょこっと飛ばしましたが)まともな飛行はこれが最初です。

とりあえず、ペラはGWSのEP-7060を5mmのペラアダプターに直接付け、スピンナーは無し。
バッテリーをDualsky 3s1000に変えてリベンジです。

あの当時から考えて何も変わっていないのですが、フライトの腕がかなり上がったのが自分でもはっきり分かりました。(まだまだですが)
手投げ発進後の沈み込みも落ち着いてエレベーターをチョンとアップできるし、プロペラ反トルクで左に行ってしまうのもエルロン操作できっちり当て舵ができるようになりました。

ロールもループもOKでした。ただ、アンプが10Aなので、推力が無く、どこまでも垂直上昇とは行きませんでした。(25Aに戻します)

調子に乗って、ローパスを何度も繰り返し、かなり遠くの方から高度2mぐらいのところをまっすぐこちらに向かって飛んでくる機体を眺めて楽しむ余裕もできました。

しかし、調子に乗りすぎて、ローパスの高度をどんどん下げていった結果、約50cmのローパスで、草につっこんでしまい(草が深いところがあるのは見ていて知っていたんですが、)目の前を通り過ぎるはずの機体が自分の前4mの地点で一瞬に消えました。(左手からローパスさせていって右手に行くはずがそこから草が深くなってて消えました)

機体の損傷は、主翼前縁のダウエルすぐ横からバッテリーハッチまでぱっくり亀裂が入りました。
ただ、幸いなことに、接着剤で簡単に直せる範囲です。エンコン全開で草につっこんだのに、さすがEPPですね。直ぐに直して又リベンジしたいと思います。
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by itsumo-sunday | 2008-09-04 10:11 | TAIYO 零戦52型

52型 純正プロペラアダプター

前にも紹介した純正プロペラ用アダプターですが、わりと具合いいです。
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1フライトぐらいではゆるむ様なこともなく振動や音もほとんど出ません。もちろんKV1500のモーターで3セルで回しているのでそれ以上のKV値のモーターではどうなるか分かりませんが。
先日のフライトの後、家で回してみたら盛大にペラの奇跡が5mmぐらいずれていました。
アダプターを分解し3本のネジを慎重に調整してもいっこうにペラのぶれが直りません。
もしやと思って別のペラに変えてみたらあっけなくぶれが治まりました。といっても若干のぶれがあります。(こんなんじゃ全然ダメという人もいらっしゃると思います)
どうやら足が折れて胴体着陸したときにペラが曲がったみたいです。こんな感じ↓
b0121633_1774746.jpg

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by itsumo-sunday | 2008-04-16 17:18 | TAIYO 零戦52型

52型 フライト

52型がフライト出来る状態になったので、昨日行ってきました。
ほぼまともに飛行できたのですが、飛行時間が短い(3~4分)のと、着陸に失敗し、(離陸したところ(唯一地面の状態がいい))に着陸できず、一寸それて、草の上に着陸してしまいました。
その結果、またまた脚のカーボンパイプが取り付けの根元から折れてしまいました。
なぜカーボンパイプかというと、最初に付いてきたカーボンロッドはもう既に2本とも折れてしまっていて手持ちが無かったからです。
さすがにカーボンパイプ(外形2mm、内径1mm)では強度が無く、いっその事2mmのピアノ線にしようかと思ったのですが、そこを強化すると、引き込み脚ユニットそのものが壊れそうなので、今回はそのパイプの中に0.8mmピアノ線を入れることにしました。これが凶と出るか吉とでるか楽しみです。
b0121633_171231.jpg

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by itsumo-sunday | 2008-04-16 17:01 | TAIYO 零戦52型

テストフライト

今日は朝4時に起き、残っていたアンプとモーターの配線をすませ、早朝フライトに行ってきました。
b0121633_82413.jpg

サイドスラストちょっと、ダウンスラスト無し
b0121633_8244183.jpg



着水も決まりました(T_T)
b0121633_8251564.jpg


今度フロート付けようかな(^^;)
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by itsumo-sunday | 2008-03-22 08:28 | TAIYO 零戦52型

モーターマウント制作

2mmベニアにて、モーターマウントを作成しました。
(出来ればEPPで作りたかったのですが)
アンプを入れるスペースを確保出来るので、差し引きゼロですかね。
2階建てにしたのは、バック側の軸でアンプに穴を掘ってしまわないようにです。
寸法は、下に敷いてある図面をご参照下さい。
b0121633_22135865.jpg

週末にはテスト飛行と行きたいですね。(既に飛んでいるのでこれさえ付けてしまえば直ぐなのですが...引き込み脚の折れ対策をする前に飛ばしてしまって良いものか)
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by itsumo-sunday | 2008-03-21 22:17 | TAIYO 零戦52型

2822-1500に純正ペラ&スピンナーを付けよう

純正ブラシモーターにこだわったのは、ペラとスピンナーを改造無しで使えるからでした。
ここはあくまでもそれにこだわって、コスモテック2822-1500に軸穴2.6mmの純正ペラを付けたいと思います。

それで、作って見ました2.6mm径アダプター
b0121633_234349.jpg


裏はこんな感じ
b0121633_2351782.jpg


円盤は、なんと2211-1500に付いていたアルミの板。(ない方が冷却効率良さそうなのでいつも付けてません。自己責任で。)
直径22mm、最初穴が3つ縦に開いているが、真ん中の穴を2.5mmキリで拡げ、新たにPCD12.7の位置に3等配で3.0mmキリ穴を開けました。ペラを付ける側のボルトはもちろん2.6mmです。

ナット、ナットでペラを挟むとこんな感じ。(ん~3葉ペラはかっこいい~)
b0121633_23113265.jpg


ナット、スピンナーでペラを挟むとこんな感じ。(この時のスピンナーはペラを回す仕事はしないのでちょっとぐらいゆがんでいても許せる範囲)
b0121633_231425.jpg


裏から見るとこんな具合です。
b0121633_23142638.jpg


後は、実際に飛ばしてみてどうかですね。(耐久性など)
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by itsumo-sunday | 2008-03-20 23:16 | TAIYO 零戦52型

タイヨーママーズより

注文しておいた52型用プロペラが到着しました。
こんなに来ちゃいました。
これで全部で1000円(送料、消費税込み)です。
b0121633_22505022.jpg


で、早速付けてみました。3葉ペラ。(写真はスピンナーのみ)
が~ん。こんなにゆがんでます。この状態でモーター回すと、スピンナーがが~たがた揺れてダメですね。
b0121633_22544618.jpg

b0121633_2254594.jpg


ペラも付けて回してみたのですが、振動のせいで回転が上がりません。
又、3葉は、電流を多く食うみたいで、8Aのブラシモーター用アンプが10秒ぐらいで停止してしまいます。(2葉ペラなら大丈夫です)

どちらかというと、3葉ペラをやってみたかったので、もうこの段階で純正ブラシモーターはあきらめました。
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by itsumo-sunday | 2008-03-20 22:59 | TAIYO 零戦52型

無念の撤収

今日は天気も良くて風も弱く絶好の飛行日和でした。
2s400リポと3s600リポを自宅で満充電し、TAIYO 零戦52型とリポ、送信機&簡単な工具だけを持ってフライトに行ってきました。

いつものグランドは土曜日なので見に行くだけ無駄なのでパスし、以前からいけそうだなと思っていた田んぼの農道へ。ここは4m幅ぐらいのアスファルトの農道です。

アスファルトでの滑走離陸なんて初めてなので、最初ゆっくりエンコンを上げました。
ゆっくり走り始めます。徐々にエンコンを上げてフルスロットル! 全然スピードが出ません。

あれ、おかしいな、充電されていなかったのかな?と最初思いました。

3s600に交換です。全くスピードが出ません。同じです。ついに純正ブラシモーター逝ったか?

手に持ってスロットルを上げてみました。いつもよりギヤダウンの音がうるさいです。何か空回りしているような....手に感じる力も全くありません。

ペラがゆるんでいるようです。カウルから細いドライバーを差し込みギヤをロックさせてスピンナーを回してみます。全然ネジが閉まる感じのギュッが来ません。 スピンナーが壊れたようです。

無念の撤収をし、自宅に帰りスピンナーをばらします。
b0121633_1991099.jpg

ナット回りのプラスチックが削れてナットが粉だらけ。完全空回りしていました。

いよいよ2822-1500の出番か?とも一瞬思ったのですが、まだ満足に飛んでもいないこのモーターを捨ててしまうのがもったいなくて、ママーズにペラを注文してしまいました。3枚羽も一緒に頼んだので楽しみでーす。(コンビニ支払いが出来るのでらくですねー)
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by itsumo-sunday | 2008-03-15 19:16 | TAIYO 零戦52型

自作引き込み脚コントローラー

PICマイコンでTAIYO零戦52型の引き込み脚サーボを動かすコントローラーを作ってみました。

普通のサーボはポテンションメーターが出力軸に入っていて位置決めフィードバック制御をしているのですが、この純正の引き込み脚サーボは単にモーターが入っていて、180度回った位置でメカ的に(サーボの箱の中にある)ストッパーにあたって止まるだけのようです。最初に乾電池2個で、直接回してみました。+-を逆にすると、逆に回って止まります。
と言うわけで、
プロポのGEARスイッチ上で+-方向に電圧を掛けて、適当な時間でOFFする。
プロポのGEARスイッチ下で-+方向に電圧を掛けて、適当な時間でOFFする。
と言うことにしました。(適当な時間は現在5秒にしています。なので負荷が掛かって動きが渋いと途中で止まります)
これだけなのですが、プログラム作成は結構たいへんでした。何しろ、アッセンブラーですから。

この写真は最初に作った物。動き的にはOKなのですが、トランジスター4つでHブリッジを作りモーターの正転、逆転をしているので、ゲート駆動用に抵抗が4本必要なのと、トランジスタの損失なのか何か分かりませんが、電源電圧5Vに対して、モーターに掛かる電圧が3Vぐらいしか出ませんでした。3Vでは、いい感じにゆっくり動くのですが、ちょっとパワー不足で途中で止まったりしてしまいました。(左のICソケットにPICが入ります。)
b0121633_203951.jpg


純正の足が折れてしまったのを機に、GWSのMM/XLに交換し、リンケージもきれいにやり直しました。それに合わせて、トランジスタのHブリッジをやめ、専用のDCモーター駆動用ICを採用しました。
その写真がこれ。部品はたったの2つです。PICは12F683、モータードライバーはTA7291Sです。これでモーターへの電圧が4.8Vぐらいになり、かなり動きが軽快になり、確実に脚にロックが掛かるようになりました。
b0121633_20445284.jpg


以下はプログラムのソースコードです。個人で使われる場合はご自由にどうぞ。あまりいいプログラムでは無いですが。使用される場合はあくまで自己責任で。

LIST P=P12F683
INCLUDE "P12F683.INC"
__CONFIG _CP_OFF & _CPD_OFF & _WDT_OFF & _BOD_ON & _IESO_OFF & _PWRTE_ON & _INTOSCIO & _MCLRE_OFF


ORG 0


MOVLWB'111'
MOVWFCMCON0;GP2-0はデジタルIO

BSFSTATUS,RP0
MOVLW B'001000';GP5のみ入力
MOVWFTRISIO
MOVLW070h; CLOCK=8MHz
MOVWFOSCCON
CLRFANSEL;デジタルIO(AN機能を使用しない)
BCFSTATUS,RP0

PLSEQU20H
BLIMEQU21H
SLIMEQU22H
FLAGEQU23H

BSFGPIO,5;CLRFGPIO
BSFGPIO,4
BCF GPIO,1
BCFGPIO,2

CLRFPLS
CLRFBLIM
CLRFSLIM
CLRFFLAG


MAIN
BTFSC GPIO,3;0ならスキップ 1なら実行
GOTO P0

BTFSS FLAG,0
GOTO MAIN
BCF FLAG,0

MOVLW 8EH
SUBWF PLS,W;キャリーが1でPLSの方が大きい、0で小さい
BTFSS STATUS,C;0なら実行
GOTO P1
MOVLW 0EEH
SUBWF PLS,W;マイナスでキャリー0
BTFSS STATUS,C;
CALL BIG
GOTO MAIN
P1
MOVLW 2FH
SUBWF PLS,W
BTFSC STATUS,C
CALL SMALL
GOTO MAIN

P0
BTFSS FLAG,0;0なら実行
CALL P2;OFFならP2
INCF PLS,1
BTFSC STATUS,Z
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
NOP
GOTO MAIN
P2
CLRF PLS
BSF FLAG,0
RETURN

;大の処理************************************************
BIG
BTFSS FLAG,1
CALL BIG2
BTFSC GPIO,2
INCF BLIM,1
MOVLW 96H
SUBWF BLIM,W;キャリー1でプラス
BTFSC STATUS,C
CALL BIG3
RETURN

BIG2
CALL SMALL_OFF;BCF GPIO,5
CLRF SLIM
CALL BIG_ON;BSF GPIO,4
BSF FLAG,1
BCF FLAG,2
RETURN

BIG3
CALL BIG_OFF;BCF GPIO,4
CLRF BLIM
RETURN

;小の処理*************************************************
SMALL
BTFSS FLAG,2
CALL SMALL2
BTFSC GPIO,1;1なら実行
INCF SLIM,1
MOVLW 96H
SUBWF SLIM,W
BTFSC STATUS,C
CALL SMALL3
RETURN

SMALL2
CALL BIG_OFF;BCF GPIO,4
CLRF BLIM
CALL SMALL_ON;BSF GPIO,5
BSF FLAG,2
BCF FLAG,1
RETURN

SMALL3
CALL SMALL_OFF;BCF GPIO,5
CLRF SLIM
RETURN

BIG_ON
BCFGPIO,4
BSFGPIO,2
RETURN


BIG_OFF
BSF GPIO,4
BCF GPIO,2
RETURN


SMALL_ON
BCF GPIO,5
BSF GPIO,1
RETURN


SMALL_OFF
BSF GPIO,5
BCF GPIO,1
RETURN




END
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by itsumo-sunday | 2008-03-13 20:48 | TAIYO 零戦52型

引き込み脚

先日のフライトで足を折ってしまったので、これを買いました。
b0121633_1723844.jpg

このリトラさせるところの仕組み。うまくできてますね~。出した状態のロックがぴくりともしません。しかも、出し入れさせるリンケージが水平に動くんですね。これならリンケージしやすそう。
と言うわけで、早速付けてみました。

2mm厚のバルサ2枚を8mm×27mmに切って埋め込み、
b0121633_17145867.jpg

接着剤で付けました。
b0121633_17153036.jpg

付属のタッピングビスで固定。丁度いい具合に面一になりました。
b0121633_17162012.jpg

サーボは純正品。ロッドアジャスターを使いました。
b0121633_1717468.jpg

リンケージは0.8mmピアノ線。この部分でクランクに曲げただけで後は真っ直ぐです。
(この部分でクランクに曲げないとホイールカップ部のEPPにロッドを引いたときにあたってしまうため)
サーボホーンで互いのリンケージがぶつからないようにホーンを少し傾けて付けました。
b0121633_17202725.jpg

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by itsumo-sunday | 2008-03-12 17:21 | TAIYO 零戦52型