カテゴリ:TAIYO 零戦21型( 6 )

ブラシレスモーター化

え?今頃?とか言われそうですが、純正ブラシモーターを外して、ブラシレスモーター化しました。
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この21型は2号機で、モーターはコスモテック2211-2200を使用しました。
このモーターは1機目を改造したときはまだ無くて、(その時は1700KVのでした)色々使い回しているモーターです。(先日まで、赤いスチレンボード機に付いていました。)
飛びは、まったくすごいの一言です。垂直にどこまでも登っていきます。
1号機は、よたよたやっと上昇って感じでしたから、やっと21型の楽しさが分かった感じです。
(操縦もそのころより全然うまくなって着陸もバッチリです。)
ペラはGWSのEP-4530、リポはデュアルスカイの3S600(青)です。
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by itsumo-sunday | 2008-08-21 19:44 | TAIYO 零戦21型

CT2211-1700

シャフトを交換した際、抜くのは問題なかったのですが、新しいのを入れるときにイモネジ用に面取りしてある方からと言うか、その部分をカン(アウターローター)のシャフト穴を通過するように通してしまって、通過するときにカンが削れてしまいました。(アルミの切り粉が出ました)ん~表現が難しい。つまり カンとシャフトがゆるゆるになってしまったのです
カンが回ってシャフトが回り、ペラアダプターを通して回転をペラに伝えるのに指で回してシャフトだけゆるゆる回ってしまっては使い物になりませんね。
なので、こうしました!!カンに直接ペラをセメダインSUPER X2で接着!!
このペラが折れたら、モーターも終わりです。
これをどの機体に付けたかというと...つづく
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by itsumo-sunday | 2008-03-12 01:00 | TAIYO 零戦21型

フライトインプレッション

と言うほどでも無いのですが...
少しパワーが足りませんでした。「フルハイでどこまでも上昇していってしまう」とか、「恐いぐらいの垂直上昇」とかを期待していたのですが、緩やかな上昇が精一杯。
未だに原因は分かりません。
しかし、今になってみて(色々経験してきて)多分、2sリポでは足りなかったのではと思えてきました。特にKV1100の2815Mは2sでは足りないようでした。
ループやロールは腕が無いので出来ませんでした。
初のエルロン機でしたので、最初バンクが深くなりすぎてびっくりしましたが、直ぐに慣れました。エルロンを付けてからラダーは一切触らなくなってしまいました。エルロンがあればラダーが無くても旋回出来るのですね。初めて知りました。それとリポを1つしか持っていなかったので飛行時間が短すぎてなかなか練習になりませんでした。
実験機としての1号機の役目はとりあえずこれで終わりです。今現在、メカを下ろしてしまって機体だけが残っています。お疲れ様でした。
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by itsumo-sunday | 2008-03-11 20:58 | TAIYO 零戦21型

TAIYO 零戦21型 4Ch化

ついに決断しました。 上反角修正とエルロン装備です。
ラダーで飛ばしていて、ある程度水平飛行、場周飛行、場周8の字飛行等出来るようになってきたので、いよいよ1号機最終目的の4Ch化です。
上反角はバルサノコでみなさんと同じ様な所に切り込みを入れ、スチレンペーパーが手に入らなかったので、近所のホームセンターで1mmバルサを購入、そちらを使いました。
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この時、モーターはクラフトるうむの2815M。2211-1700は度重なる墜落という試練でシャフトが曲がってしまいました。(後に、シャフトだけ売ってるのを見つけて復活するも、シャフト交換時に無理をして使い物にならなくなってしまいました。でも使ってますが)
エンジンカウルもとうの昔にがたがたで廃棄。マウントはいろんなモーターを試したいのと、チョットの墜落ぐらいではタッピングビスが抜けないようにとで、10mmの檜板を円く切った物を直接EPPに接着。かくして1号機は実験用機体となりました。
上反角はこんな感じです。尾翼の後ろのとんがり?もとうの昔に折れました。
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エルロンはとにかく大きくと思い、これぐらいにしました。
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by itsumo-sunday | 2008-03-11 20:23 | TAIYO 零戦21型

このころはまだ、ラダー機です

先の投稿の150gは、28gの2s400リポ込みの重量でした。
当時はまだ、操縦テクニックも未熟で(今でもあまり変わらないですが)何度も墜落させていました。でも今でも覚えているのは、零戦が自分の目の前数メートルをローパスした時、やっぱり零戦はかっこいいなーとしみじみ思ったことです。
この写真の状態で上反角はノーマルですが、そのローパスの姿がこれよりもさらに翼端が上がっていて(飛んでいるとかなり反ります)ちょっとかっこわるいなーと思ったことも事実です。
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by itsumo-sunday | 2008-03-11 20:08 | TAIYO 零戦21型

TAIYO 零戦21型

モスキートモス号でラジコンを始めたばかりの頃、偶然立ち寄ったリサイクルショップで零戦が1500円で売ってる!しかもラジコン!!とか書いてある。これは買いでしょう!!!と言うことで購入。お店の人曰く「飛ばないと思いますよー。インテリアぐらいにしかなりませんよー」と言っていましたが、そんな言葉はお構いなし。早速充電して飛ばしてみましたが、やっぱりというか、なるほどーと言うか、何となく飛びました。でも「ラジオでコントロール」したという感覚とはほど遠い物でした。
この時点では、トイラジと言う言葉や、タイヨーというメーカーの事、おもちゃ屋さんでたくさん売ってると言うことも知りませんでした。あ、ステラノーバは知ってましたよ。あの赤いのと箱の大きさでトイザラスで目立ちますからね。
その日の夜、早速ネットで検索。で、行き当たったのが「TAIYO零戦クラブ」でした。
つづく
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最初に改造したばっかりの頃。モーター CT2211-1700、アンプWAYPOINTの10A、サーボWAYPOINT3.8g(ラダー、エレベーター)。はかりに乗っていますが目方は150g、この時リポが入っていたかどうか不明です。参考にならなくてすみません。飛行前なのでエンジンカウルがまだ健在。
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by itsumo-sunday | 2008-03-10 20:51 | TAIYO 零戦21型